ローカルランキング上位のクランに移りました。

クラクラを初めて3ヶ月くらいになります。クランの城を修復して、クランに参加できるようになってからずーっとお世話になっていたクランを脱退し、新しいクランに移りました。

ローカルランキングで上位にいるかなり強豪のクランに移ったので、常に最下位すれすれのポジションにいます。

ただ、負けず嫌いの私としては俄然やる気が湧いてきて、1日でも早く上のクラメンに認めてもらうために必死で腕を磨きながら施設やユニットのアップグレードをしています。

クランの移籍についてや、強豪クランに入るメリット・デメリットなどは後日あらためて書きたいと思いますので、お楽しみに。

今日は、クランのキックについて書きます。

新しく入ったクランは、けっこうルールが厳しくて、リーダー、サブリーダーが本当にアクティブなので、ルール違反などがあるとすぐにキックされてしまいます。

まだ入ってから3日くらいですが、すでに10人以上の人がキックされていました。

早い人なんて、入会してから1分でキックされて追い出されています。

私は無事にまだキックされずに残っておりますが、やっぱりキックされる人には何らかの原因がありますね。

新しいクランに入って、キックされないようにするためのちょっとしたコツがありますので、クランの移籍を考えている人や、クランからキックされて脱退させられた経験がある人は、今後そういった事がないように、最後まで目をとおして下さい。

別に難しい事ではなくて、当たり前のことなので安心して下さい。

それでは、クランからキックされないコツを教えます。

画面の向こう側には生きた人間がいるぞ!

昔のゲームはコンピュータが相手でしたが、最近はオンラインゲームが主流になってきており、もちろんクラクラもオンラインゲームです。

オンラインゲームの相手は生きている生身の人間です。決してコンピュータを相手にしているわけではありません。

つまり、オンラインゲームというのは、ゲームといえども現実の社会と全く同じなのです。

新しく入ったクランからキックされないコツは、簡単に言うと、現実の社会での最低限の常識・マナーと同じ事をゲーム内でも守るという事です。

まず、クランに入ってすぐにしなければならない事は、みんなに挨拶をする事です。

何も難しいことはありません。「はじめまして。よろしくお願いします。」の一言でいいのです。

この一言がないためにキックされるという人がたくさんいます。

現実の社会でと同じように考えればわかるはずです。

新しい会社に入った時、学校で新しいクラスに入った時、仕事で初めての人にあった時、一言挨拶をしますよね。

何も言わずに黙っているという人はいないでしょうし、もしいた場合にはちょっと変な目でみられるでしょう。

挨拶をすることで、その相手との心の疎通を計ることことができ、人間関係がうまくいくものです。

ゲームの場合、実際にiPad、iPhone、Androidなどのディスプレイの向こう側にいる人間が見えるわけではないのですが、実際には血の通った生身の人間がいることを忘れないようにしましょう。

たった一言で、印象が大きく変わるはずです。

私が今いるクランでも新しく入ってきて、5分くらい経ってもチャットで何も発言しない人は、ほとんどキックされています。

次に、多いのがクランに入ってきて挨拶もせずにいきなり援軍要請する人

これは間違いなくキックの対象です。

初対面の人に会って、挨拶もせずに一言目が「何かくれ。」では話になりませんよね。

これは論外です。最短数秒でキックされます(笑)

クランに入って挨拶をしたら、しばらくの間は、援軍を送ることに徹しましょう

心理学で返報性の原理というのがあって、人間というのは他人から良くしてもらったら、自分もお返しをしなくてはいけないという心理が働くのです。

最初に援軍をたくさん送れば、相手に良い印象を与え、自分が援軍要請した時に、すぐに応じてもらえる可能性が高まります。

また、プロフィールを見たときに、援軍を送っている数が多ければ、すごく印象がいいですよね。

万が一、キックしようと思ってたとしても、援軍を送った数が多ければ、考え直すということもあるでしょう。

援軍を送る時のコツを1つ教えましょう。

それは援軍を送るタイミングです。

クランちゃっとに未読の数字が出たらすぐにチェックして、援軍の要請があれば、すぐに送ります

クランチャットに未読の数字が出たらすぐに援軍を送る

すぐに援軍要請に応じると、相手の画面には、誰から援軍が送られてきたのかが表示されます。

援軍要請から時間が経過してしまうと、相手がログアウトしていたり、戦闘に入っていたりで、誰から援軍が送られてきたのか分かりません。

もちろん、さきほども言ったようにプロフィール欄には送った援軍の数が表示されるのですが、相手の心証に与えるインパクトが全く異なります。

援軍を要請するたびに、すぐに相手の画面に自分の名前が表示されて援軍が送られてきたら、印象が良くなりますし、名前も覚えてもらえます。

できるだけたくさんの人に、援軍を送って、まずは名前を覚えてもらいましょう。

クラン対戦の援軍の場合は、各クランによってルールがありますが、通常の援軍であればユニットのレベルが低くてもいいのです。クランに貢献しようという気持ち・誠意を示すことが大切なのです。

例えば私だったら、ウィザードなんかもらったら、たとえレベルが低くても、8分もの訓練時間と数千のエリクサーを使って力を貸してくれたんだということで嬉しくなります。

レベルが低いということは、タウンホールのレベルも低いという可能性が高いですよね。タウンホールのレベルが低ければ低いほど、エリクサーの価値は高いはずです。

それなのに援軍を送ってくれたというのは、本当に嬉しいものです。

ユニットレベルに関係なく、援軍要請があったらすぐに援軍を送って、名前を覚えてもらいましょう。

最後に、クランに入る前にクランの説明文をきちんと読むことです。

本当は、これが最初にやらなければならない事ですね。ただ、上記の2つのルールが守れていれば、たいがいの場合、クランルールに違反してても、即キックされるということはあまり無いので最後にしました。

クラン対戦では2回攻撃必須とか、援軍要請できる数は送った数の3倍までとか、援軍をもらった時の御礼不要とか。

各クランで、様々なルールが決められていて、説明文に書いてありますので、それは絶対に守るようにしましょう。

特にクラン対戦の不参加は、クラメン全員に迷惑がかかりますので、即キックされる可能性が高いです。

まぁ、いろいろと書きましたが、要するに実社会での最低限の常識・ルール・マナーを守ればいいだけの話です。

ひきこもりでゲームばかりしていて、実社会での経験が少ないという人もいるかもしれませんが、社会に出た時の勉強だと思って、これを実践してみて下さい。

最後に、これらのルールを守っていたとしても、相手は感情をもった人間です。

いろいろな考え方がありますし、生理的に合う合わないという問題もあります。間違ってキックしてしまう事もあるでしょう。

キックされた場合には、縁がなかったものとして割り切る事が大切ですね。いちいち傷ついてへこまない事です。

現実の人間社会では、そんなことしょっちゅう起きる事ですからねwww

以上、今回は新しいクランに入った時に、キックされない方法というかコツを書きました。

次回は、どのクランに所属するのがいいのか、弱くてゆるいクランがいいのか、クラン対戦が盛んな強豪クランに入った方がいいのか、それぞれメリットとデメリットを私なりの考えで書く予定です。

お楽しみに。

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