ダークエリクサーを中心にバランス良く防御

タウンホール8になると、ガーゴイル、ホグライダー、ゴーレムなどの闇兵士やバーバリアンキングの強化のためにダークエリクサーが大量に必要になります。

しかし、補正によって大量の資源を獲得しようとすると同格のTH8か格上のTH9を狙わなくてはなりません。

ダークエリクサーポンプは2個設できるものの、レベルが最大で3までしか上げることができず1時間に90/h(45x2)しか自家生産できません。ブーストしても180/hなので、24時間で4,320しか獲得できません。

したがって、ダークエリクサーを死守する事がタウンホール8の配置において、最も大切なことになります。

TH8でダークエリクサーを死守するためにおすすめの配置が渦巻き型です。

まず、イメージしてもらうために画像を見てもらいましょう。

ダクエリを守るタウンホール8の渦巻き型配置の画像

敵を惑わし、恐れさせ、餌を与えて帰らせる

この配置をパッと見たときに多くの人はあまり見かけないので、違和感を感じます。

一見すると壁で囲われていないので、簡単に責め落とせそうな気もします。

しかし、ところどころ内部に穴があったりして、トラップの存在を暗黙に見せつけられるので、簡単に攻撃を始める事ができません。

そうこうしているうちに、外にタウンホールがはみ出している事に気づきます。

この時点でほとんどの人がタウンホールだけ破壊して撤退することに決めます。実際に私もこの配置で試した事がありますが、80%以上の確率でタウンホールだけ破壊して終わりでした。

防衛ログの画像を少しだけ紹介します。

タウンホール8の渦巻き型配置の防衛ログ画像1

タウンホール8の渦巻き型配置の防衛ログ画像2

タウンホール8の渦巻き型配置の防衛ログ画像3

タウンホール8の渦巻き型配置の防衛ログ画像4

時々、一部攻め込んできたり、ダクエリタンクにライトニングを打ったりしていますが、ほとんどがタウンホール破壊だけで撤退しているのが分かりますよね。

次に、壁が流線型を描いて設置されているように、実際にユニットを配置したとしても、一直線に中心には向かわずに、どんどん外に流されていきます。

もちろん、上級者に綺麗にサイドカットされた場合には、中心がやられてしまいますが、サイドカットするにしても明確な面が捉えずらいので、非常にやりにくくなっています。

もたもたしてい固まっている集団に対して、範囲攻撃の迫撃砲とウィザードの塔でガンガン攻撃できるようになっています。

この渦巻き型はある程度防衛設備が整ってくると、TH9のそこそこの兵力で責められてもかなり被害を抑える事ができるバランスの良い配置です。

TH9にかなりの本気攻めされた時の動画ですが、防衛設備はMAXではなく、大砲1、迫撃砲1がアップグレード中で止まっていたにもかかわらず全壊を免れています。

壁で囲わずに内部に少し穴を空けておき、違和感と猜疑心をあたえ、よく分からないものや面倒なものには近寄りたくないという人間の心理を突くことができます。

そして、外だしのタウンホールというおいしい餌を与えることで、それだけで満足させて帰らせる事ができます。

それでも、時々一部の人が責めてきますが、見た目に反してけっこう硬い配置なので、本当にダークエリクサーや資源を守るためにはバランスのとれたおすすめの配置です。

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